10月18日(金)13時より、50名の出席者のなか、仙台メディアテークにて、一般社団法人日本映画テレビ技術協会東北支部様との共催で開催されました。

今回のテーマとしては「震災十年、ポスト十年」を掲げ、あの日の出来事を振り返りつつ、震災から8年半、メディアは今どのように震災を伝え、残そうとしているのか、もっと良い震災伝承のありようはないだろうか、震災十年という節目を目前にその後のことも見据え、震災とメディアの関わり方について、非常に考えさせられるセミナーとなりました。

セミナー内容

  • 講演1「8Kで撮る、記録する震災遺構」
    講師:赤桐秀隆(NHK仙台拠点放送局・ディレクター)
    講師:栗谷川勝行(NHK仙台拠点放送局・カメラマン)
  • 講演2「”ともに”伝え続けてきたもの」
    講師:佐藤拓雄(仙台放送アナウンス部長
  • 講演3「震災伝承・市民とメディアで考えるありよう」※トークセッション
    講師:甲斐賢治(せんだいメディアテーク・アートディレクター)
    講師:佐藤翔輔(東北大学災害科学国際研究所・准教授)
    講師:佐藤拓雄(仙台放送アナウンス部長)
    講師:赤桐秀隆(NHK 仙台拠点放送局・ディレクター)
    司会:小川直人(せんだいメディアテーク・学芸員 宮城大学・特任准教授)