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東北映像フェスティバル2017「映像コンテスト」

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● 2017/02/24 「映像コンテスト」開催要項[一般・学生]


 東北映像フェスティバル2017 パンフレット (PDF)

 

東北映像フェスティバル2017

映像コンテスト 一般部門 】実施要領


◆ 趣 旨

地域で制作された、優れた映像作品を選奨し、映像制作者のスキルと資質の向上をはかるための研鑽の場とすることで地域映像産業の振興に寄与する。

◆ 募集要領

1. 応募資格は、東北在住の制作者(個人・団体・プロ・アマ不問)とする。

2. 応募対象は、平成28年度(2016年4月1日~2017年3月31日)の完成作品とする。

3. 応募方法は、応募用紙に必要事項を記入し、完成作品(一作品毎)をDVD 2枚に複製して、分野・タイトル・ 応募者を記入のうえ事務局に提出する。一応募者(団体)、一部門・一作品とする。

4. 応募締め切りは、2017年4月7日(金曜日)必着とする。

5. 応募作品の返却はしない。

◆ 募集分野(4部門)

1. 番組部門 (放送、短編)
2. CM・キャンペーン部門
3. デジタルコンテンツ部門 (CG、アニメ)
4. 地域振興コンテンツ部門
*デジタルコンテンツ部門では、デジタルサイネージのために制作したものも含む
*地域と一体になって制作された、地域振興や地域産業の活性化に寄与・貢献した映像コンテンツ。(パンフ等資料があれば添える)

[例] 独創的な Web 展開をしている・新ビジネス的動画配信している・地域の○○を撮り続けて地域振興に役立っている等。表現方法や制作技術ではなく、売上に寄与するとか産業に貢献する仕掛けのある映像コンテンツ etc

◆ 参加資格

1. 制作者からの応募であること。
2. 国内の作品であること。
*地域振興コンテンツ部門ではクライアントからの応募も可(制作者の承諾と名前記載が必要) 

◆ 応募規定 [作品尺]

・番組部門 (放送、短編)・・・・・・・・・・・放送 90 分、VP 短編 30 分以内
・CM・キャンペーン部門・・・・・・・・・・1分以内
・デジタルコンテンツ部門・・・・・・・・・・30 分以内
・地域振興コンテンツ部門・・・・・・・・・・60 分以内

* 審査の都合上、DVD( 一作品、各2枚 )で応募。DVDでのWMV mp4 データでも可

◆ 審査 (非公開)

映像コンテスト」実行委員会が選出する審査員が行う。

◆ 審査基準

1)訴求性:人の興味をひきつける説得性・感動。
2)企画力:企画の背景や意図が明確である。
3)演出力:素材選び、構成、ナレーションなど演出面の工夫。
4)技術力:カメラワーク、音採り、音効など技術面の工夫。
5)独創性:制作者としての独自性、アイデア・創造力。
6)地域性:地域での貢献度。

◆ 賞

【 番組部門(放送、短編) 】 大賞/1点、優秀賞/1点
【 CM・キャンペーン部門 】 大賞/1点、優秀賞/1点
【 デジタルコンテンツ部門 】 大賞/1点、優秀賞/1点
【 地域振興コンテンツ部門 】 大賞/1点、優秀賞/1点

各部門の大賞作品は、東北映像フェスティバル2017(6月15・16日 仙台市)において上映され、制作者には賞状・クリスタル盾を贈呈。さらに、一般社団法人全国地域映像団体協議会(全映協)が主催する「全映協フォーラム・全映協グランプリ2017」に出品することができる。全映協グランプリの最優秀作品には、総務大臣賞【番組部門】、経済産業大臣賞【地域振興コンテンツ部門】などが贈呈される予定。

◆ 賞の発表

・各賞の発表

各部門の大賞は事前通知。
各部門の大賞・優秀賞は事前通知。『東北映像フェスティバル2017 映像コンテスト』(仙台市)において受賞者の作品を上映、制作意図等を発表し、授賞式を行う。但し会場までの交通費等の経費は各自負担とする。

◆ 作品送付先

一般社団法人東北映像製作社協会 「映像コンテスト」 事務局 
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-12-2 エイ・エム本町ビル
 株式会社クリエイティヴスタッフ内
*「映像コンテスト応募作品在中」と明記する。

◆ 問合せ先

一般社団法人東北映像製作社協会 映像コンテスト 事務局 及川 芳幸
e-mail :office@tohoku-eikyo.or.jp  TEL:022-221-5281  FAX:022-221-5329


映像コンテスト 学生 】実施要領

◆ 趣 旨

映像業界を目指す学生の皆様の優れた映像作品を顕彰し、もって地域映像産業の未来に寄与する。

◆ 募集要領

1. 応募資格
  ・東北在住の高校生・大学生(高校、専門学校、大学、大学院)

2. 応募作品は、2017年 4月 7日までに制作した作品。

3. 応募方法は、応募用紙に必要事項を記入し、完成作品(一作品ごと)をDVD 2 枚に複製、タイトル・応募者を記入して事務局に提出する。

4. 応募締め切りは、2017年4月7日(金曜日)必着とする。

5. 応募作品の返却はしない。

◆ 募集分野 (1部門)

・ジャンルは問わない。
 短編映画・ ドキュメンタリー・ CM・ アニメ・CG・デジタルコンテンツ・学校放送活動等

◆ 参加資格

・高校生、専門学校、大学、大学院の学生であること。

◆ 応募規定 [作品尺]

・15 分以内を基本とする。(理由があれば可)

◆ 審査 (非公開)

映像コンテスト実行委員会が選出する審査員が行う。

◆ 審査基準

1)訴求性:人の興味をひきつける説得性・感動
2)企画力:企画の背景や意図が明確である。
3)演出力:素材選び、構成、ナレーションなど演出面の工夫
4)技術力:カメラワーク、音採り、音効など技術面の工夫
5)独創性:制作者としての独自性、アイデア・創造力
6)地域性:伝統、文化、風土、産業、等 地域らしさ

◆ 賞

【 学生部門 】  大賞/1点、優秀賞/1点

上記審査基準を基に、審査員の協議によって、優秀作品を数点選定し、評価が上位者を大賞作品として表彰。また、各部門の大賞作品は、東北映像フェスティバル(6月15・16日 仙台市)において上映され、制作者には賞状・クリスタル盾を贈呈。さらに、一般社団法人全国地域映像団体協議会(全映協)が主催する「全映協フォーラム・全映協グランプリ2017」に出品することができます。全映協グランプリ学生部門の最優秀作品には文部科学大臣賞が贈呈される予定。

◆ 賞の発表

・大賞・優秀賞は事前に通知。
『東北映像フェスティバル2017』(仙台市)において受賞者の作品上映、制作意図等を発表し、授賞式を行う。

◆ 作品送付先

一般社団法人東北映像製作社協会 映像コンテスト 事務局
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-12-2 エイ・エム本町ビル
 株式会社クリエイティヴスタッフ内
*「映像コンテスト応募作品在中」と明記する。

◆ 問合せ先

一般社団法人東北映像製作社協会 映像コンテスト事務局 及川 芳幸
e-mail:office@tohoku-eikyo.or.jp  TEL:022-221-5281  FAX:022-221-5329


※ 応募用紙は、以下よりダウンロードして下さい。

【 応募用紙(一般)wordファイル 】
【 応募用紙(学生)wordファイル 】
【 応募用紙(地域)wordファイル 】
【 開催要領 wordファイル 】



● 2016/12/2 「映像コンテスト」開催のお知らせ

一般社団法人 東北映像製作社協会
【東北映像フェスティバル2017】
映像コンテスト」実行委員会

東北映像製作社協会は、2017年度も東北地域で活躍されている映像製作者の皆様から作品を募集します。これまでは「東北映像フェア」として開催してきましたが、今回から、新たに【東北映像フェスティバル2017】のなかで、「映像コンテスト」として「映像機器展」と同時に開催されます。

前回は、番組・学生・地域振興コンテンツ・CMキャンペーンの4部門に放送局系列のプロダクション様や独立系プロダクション様、また、ケーブルテレビ会社様、更には各種大学や専門学校の皆様から多くの情熱あふれる作品を応募頂きました。作品は力作ぞろいで大変難しい審査となりましたが各部門ごとに大賞・優秀賞を選定致しました。受賞作品は、一般社団法人 全国地域映像団体協議会が主催する「全映協グランプリ2016」にも出品されました。その結果、株式会社 プライド・トゥ様が「番組部門」で東北芸術工科大学・寒河江高校様が「学生部門」でそれぞれ優秀賞を受賞し、東北からの作品のレベルの高さが注目されました。

新たにスタートする「映像コンテスト」が東北地域の映像製作社のみならず、映像制作に携わっている方々、これから映像制作を目指そうとする若い方々がお互いに切磋琢磨する交流の場となり、ひいては映像コンテンツ産業の成長に資する場となることを期待しております。 是非とも多くの作品をご応募頂きます様、お願い申し上げます。

尚、詳細につきましては後日当協会ホームページで順次案内させて頂きます。

【東北映像フェスティバル2017】「映像コンテスト」 のお問い合せ先
映像コンテスト」 実行委員会
事務局:株式会社 クリエイティヴスタッフ
E-mail:office@tohoku-eikyo.or.jp

(一社)東北映協 事務局

 〒980-0014
 仙台市青葉区本町2-12-2
 株式会社
 クリエイティヴスタッフ内
 TEL:022-221-5281
 FAX:022-221-5329
 office@tohoku-eikyo.or.jp

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